*swing スウィングということもある
特にゴルフ初心者は、いろいろ考えてしまいます。
ゴルフ雑誌を読みながら、自分で試行錯誤する人も多いのではないでしょうか?
実は、最低限押さえるべきポイントをしっかり習得すると、90の壁を破ることは簡単です。
あまり難しく考えないで、基本に忠実に練習を繰り返すだけで、上達します。
ゴルフ経験のある中級者でも、このポイントを習得していないために、遠回りしている人がたくさんいます。
ゴルフスイングの理論はたくさんあります。本や雑誌、DVD、グッズもいろいろ販売されています。
その中でも、私が一番お薦めするのは、宮里優(みやざと まさる)氏の理論です。
ザ・宮里 ゴルフ世界流 PART 1 基本編 正しいプレーン&理想のスウィング 【DVD】
宮里優氏といえば、宮里三兄弟(聖志・優作・藍)のお父さんであり、トッププレーヤーに育てたティーチングプロとしても有名です。
アドレス、バックスイング、ダウンスイングの解説は、理にかなっていて、しかもシンプルなので、初心者でも納得できます。
このDVDの「基本のチェック」の「スウィングの始動」と「飛ばしの秘訣」が、とても参考になります。
特に宮里優作プロのシャフトのしならせ方に注目して欲しいです。ダウンスイングで、ゴルフクラブのシャフトが大きくしなるところは凄いです。
トップからの切り返しは、腰を切るところからスタートし、ダウンスイングで、もの凄くシャフトがしなっている様子がわかります。
体のパワー(回転)でシャフトをしならせている感じがします。飛距離は腕の力ではないことがわかります。
宮里優氏もDVDの中で、腕の力を抜くことが大切だと言っています。
体の回転がメインで、それに遅れないように腕の振りのタイミングを合わせます。
それに腰を切らないと(回転させないと)、フォロースルーで腕の振りが詰まります。だからインパクトの瞬間には、だいぶ腰が回転しています。
このDVDを見ると、「スイングはシンプルでいいんだ」と理解することができます。
正しくアドレスし、正しくバックスイングできれば、あとは体の回転、腰の切れでシャフトがしなり、飛距離が出るようになります。
小手先のテクニックは、不要です。
この基本を繰り返し練習し、身に付けることができれば、ゴルフスイングが安定し、飛距離も出るようになります。
すると、スコア80台、70台も夢ではありません。

