ゴルフの練習はイメージ型か言語型か?

ゴルフの練習は、スイングのチェックポイントを、イメージで覚えたほうが良い右脳タイプと、言語化して覚えたほうが良い左脳タイプの人がいます。

私は長年、てっきり左脳型だと思い込んでいました。

学生の頃は理系だったし、芸術的な能力はさっぱりだったので。

だからゴルフの練習をする時も、何も疑うこと無く、
チェックポイントを言葉にしていたんです。

「テークバックは真っ直ぐ引いて」とか、「飛球線と平行になったら」とか。

でもなかなか上手く行かない。

ゴルフの上達が遅い。

「何故なんだろう?」と長年、悩んでいました。

時は流れて・・・

ある時、ビジネス系の雑誌の特集で、
右脳タイプと左脳タイプを簡易的に調べる方法が書かれていました。

中でも一番簡単なものは、
両手を組んだ時に、どちらの親指が上に来るかというものでした。

両腕じゃなくて、両手なので注意!

何気なく試してみると、見事に右脳タイプでしたw

左手が上の方がしっくりくるのです。

右手が上だと、なんだか違和感があります。

よく考えると、昔からゴルフ以外のスポーツは、イメージで習得してきました。

球技も陸上競技も。

チェックポイントを言語化したことなんてありません。

部活の先輩たちの動きを、見よう見まねで習得できていました。

でもなぜかゴルフになると、言語化していたんですよねー

不思議です。

しかもチェックポイントが多すぎて、ゴルフスイングがぎこちないのです。

カクカクして、スムーズには動かないんですよね。

そこで、イメージでスイングを覚えるように切り替えました。

目をつぶり、「大体こんな感じで」程度の意識です。

すると私の場合は、やはりイメージのほうがしっくりくるのです。

チェックポイントも激減w

ゴルフスイングもスムーズになりました。

ps:
もちろん、私とは逆に、チェックポイントを言語化したほうが上達が早い人もいると思います。左脳型の人は。

右脳タイプか、左脳タイプか、勘違いしている人も多いと思いますので、一度チェックしてみると良いですよ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク






ゴルフ初心者入門講座 TOPへ