ゴルフは打数を通算して数えると平常心でプレーできる。

ゴルフでは、目の前のショットに集中し、

常に平常心でプレーすることが大事です。

プロゴルファーでも難しい平常心でのプレー。

アマチュアゴルファーなら、なおさら難しいです。

たまの機会にしかゴルフをしないアマチュアゴルファーは、

ナイスショット(グッドショット)が出ると、飛び上るほど嬉しいものですし、

ミスショットが出ると、つい次のショット、次のホールまでも引きずってしまいます。

最悪、ホールアウトまで、引きずることも。

一打一打に一喜一憂しないことが大事だとは分かっているのですが・・・

特にベストスコアが出そうな時は、一打一打にこだわりがちです。

そんな時には、あるコツがあります。

それはゴルフのスコア(打数)を、18ホール通算して数えることです。

普通はホールごとに打数を数えて記録します。

しかしそれだと、パーやバーディー、ボギー、ダブルボギーなどで一喜一憂してしまいます。

そこで打数を通算して数えるようにします。

例えば、1番ホールPar4を4打でホールアウトしたら、2番ホールのティーショットは、第5打目と考えるのです。

正の字を書くと数えやすいかも。

二色以上のボールペンで色を変えると、あとで分かりやすいです。

この方法だと一打の重みが、

パープレイの人は1/72、

普段100前後の人は1/100となります。

すると10cmのパッティングも、250ヤードを超えるドライバーショットも、一打の重みは同じだと実感できます。

これで一打一打に一喜一憂しなくなりますよ。

さらに、前のホールのスコアが悪くても、次の一打から頑張る気になれます。

一打の重みは同じだと、ゴルファーなら誰でも頭ではわかっていますが、実際に体験してみる人は少ないので、ぜひ試してみてください。

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