ゴルフとは?

ゴルフ (Golf)とは、クラブという道具を使ってボールを打ち、コース上にあけられたホール(穴)に入れる球技のことです。

少ない打数でホールに入れるほど、成績が良くなります。

ゴルフは、一般的にイギリス発祥として知られていますが、スコットランドやオランダ、中国が発祥地だという説もあります。

ゴルフコースは、18ホールまたは 9ホールで構成されていてます。18ホールのゴルフコースをロングコース、9ホールをハーフと言います。

各ホールには、ボールを入れるまでの基準となる打数として、パー(Par)が設定されています。

基準打数より少ない場合は、バーディ(-1)、イーグル(-2)、アルバトロス(-3)、ホールインワン(1打目が入る)と言います。

逆に基準打数より多い場合は、ボギー(+1)、ダブルボギー(+2)、トリプルボギー(+3)と言います。

18ホールの基準打数を合計すると、72打になるのが一般的です。これがゴルフコース全体のParとなり、Par70とかPar72と表します。

初期のゴルフでは、ゴルファー同士が、いかに少ない打数でホールに入れるかを競っていました。18ホール中、多くのホールで少ない打数だった者が勝つという、いわゆるマッチプレーが行なわれていました。

でもマッチプレーの欠点は、勝負の決着がつくまでに時間がかかることです。

そこで大勢のゴルファーが参加する大会では、基準打数を競うストロークプレーが誕生しました。

今ではほとんどのゴルフ大会は、ストロークプレーが中心です。

また、一般的にゴルフは、2人~4人一組でゴルフコースを回ります。ロングコースでは、キャディさんが一緒に回ってくれることが多いです。

キャディさんは、ゴルフクラブを運んだり、ゴルファーにアドバイスしてくれる人です。



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