ゴルフ クラブセッティングについて。

ゴルフ は、14本以内なら、何本のゴルフクラブでもラウンドできます。

クラブセッティングは自由です。ウッド、アイアン、パターの合計が、14本以内になるように組み合わせます。

ゴルフクラブは 14本未満でもいいし、ドライバーやパターを 2本入れてもかまいません。全てゴルファーの判断に任されています。

ドライバー、パター、サンド・ウェッジは、使う頻度が高いので、通常は残りの 11本(14本-3本)を組み合わせることになります。

例えば、一般的なアマチュアゴルファーのクラブセッティングを見てみましょう。
1W、3W、4W、3I~9I(7本)、PW、AW、SW、パター
これで丁度14本です。

ゴルフクラブは、飛距離や打ちやすさ、コース戦略などを考慮して、組み合わせを決めます。

苦手なロングアイアンの代わりに ユーティリティー を入れたり、アプローチ重視なら、角度の異なる ロブ・ウェッジ を数本入れることもあります。

もしゴルフコースのフェアウエーが狭く、ラフが深い場合は、あえて「ドライバーを入れない」という選択肢も考えられます。

またゴルフクラブは、番手ごとに飛距離が異なるので、まんべんなく距離をカバーできる組み合わせがベストです。

しかしゴルフクラブの本数は、14本以内と決まっていますから、全ての距離をカバーすることは、なかなか困難です。どこかで中途半端な距離ができます。

そこで、長い番手の間を中心にカバーするのか、短い番手の間を中心にカバーするのかといった作戦が重要になってきます。

例えば、3I(アイアン)の飛距離が 200ヤードだとすると、その前後の距離をどう埋めるか考えたり、逆に100ヤード以内を細かく狙えるようにセッティングする方法も考えられます。

このように、ゴルファーのコース戦略によって、クラブセッティングが変わってきます。

極端な話、ティーショットをウェッジで打って、ドライバーでアプローチショットをしてもいいのです。フックラインとスライスラインで、パターを使い分けてもかまいません。

クラブセッティングも、ゴルフの魅力の一つです。スコアに直結してきますので、しっかり考えましょう。

ゴルフクラブは、フルセットで販売されていることもあります。フルセットの場合は、あらかじめクラブの組み合わせが決まっているので、選択に迷うことがありません。そのためゴルフ初心者に向いています。

ゴルフバックまでセットになっているものもあります。


フルセットの場合、14本未満のことが多いので、あとで足りないと思ったゴルフクラブを加えたり、使いやすいクラブがあったら、入れ替えるとよいでしょう。

ゴルフクラブは両端のクラブがよく買い換えられるといいます。つまり、ドライバーとパターは、買い替えることに、抵抗感が無い人が多いということです。

アイアンに違うメーカーのゴルフクラブが混ざっていたら、違和感がありますが、ドライバーとパターがアイアンと違うメーカーでも違和感はありません。

だからドライバーとパターを何本も持っている人が多いのです。

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