ゴルフ ルールを覚えて、楽しくプレーしましょう。

ゴルフ 初心者が、ゴルフコースへ出る前に、学んでおかなければならないことに、「ゴルフルール」があります。

ゴルフルールは、必ず守らなければなりません。

ゴルフは基本的に、自分自身が審判です。スコアは自己申告します。このことが紳士のスポーツと言われる理由です。

プロのトーナメントやアマチュアでも大きな大会では、競技委員がいますが、スコアカードにサインして提出するのは本人です。

ゴルフルールをよく知らないと、間違ったスコアになるため、しっかり覚えておく必要があります。競技ではスコアを間違えると失格になるので、注意しましょう。

ゴルフのルールはたくさんあり、覚えるのが大変ですが、基本は「あるがままにプレー」することです。

しかしゴルフは、自然の中でのスポーツなので、木や障害物などにより、あるがままにプレーできないことがあります。

そんな時には、「救済」と「ペナルティ(罰)」が用意されています。

ゴルフ場は人工的に造られたコースなので、人工の物と自然の物が混在しています。自然の物に対しては、そのままプレーしなければなりませんが、人工の物で動かせない障害物に対しては、救済を受けることができます。

救済では、障害物を避けて、かつゴルファーが有利にならない場所に、ボールを移動することができます。

それに対しペナルティとは、OBや池に入った場合など、プレーを継続することが出来ない時に、打数を付加して継続できるようにした決まりごとです。

*OB(Out of Bounds) ゴルフボールがプレー領域外に出ること

またルールに違反した場合も、ペナルティが与えられます。

・OBした場合は1打罰で打ち直し(次が3打目)
・紛失球も1打罰で打ち直し
・池に入った場合は1打罰
・空振りも1打と数える
・同伴競技者からアドバイスを聞くと2打罰
・アドバイスしたほうも2打罰
・プレー中のクラブ改造は競技失格

など、他にもいろんなルールがあります。

ゴルフルールに関する本は、たくさん市販されています。


どんな時に何打罰かは、ルールによって細かく決められています。ペナルティは、1打罰から競技失格になるほど重大なものまであるので、気を付けましょう。

ゴルフのルールは、ゴルファーがスムーズにプレーできるように考えられたものです。ルールが味方になってくれることもあります。しっかり覚えて、楽しくプレーしましょう。

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