ゴルフ 公式なハンディキャップを取得する方法について。

ゴルフ はハンディキャップを利用することで、ゴルフのレベルや年齢、性別に関係なく、誰でも対等に競技を楽しめるスポーツです。

今回は公式なハンディキャップを取得する方法と、それが簡単に取得できる方法の2つを紹介します。

ゴルフのハンディキャップとは、技量に差のある人が対等に競技できるように、技量が低い人に与えた持ち点のことです。

仲間内のゴルフコンペでは、過去の成績から、適当にハンディキャップを決めることも多いです。(またはゴルフ場で計算してもらう)

しかしハンディキャップは、正式な計算方法があります。正確なハンディキャップを出すためには、最新のスコアカードが10枚必要です。

また日本で唯一、オフィシャルハンディキャップを発行しているのは、JGAだけです。

*JGAとは、(財)日本ゴルフ協会のこと
*オフィシャル 公式、公認の

JGAが発行しているハンディキャップを、「JGAハンディキャップ」といい、取得すると各種のゴルフ選手権競技(公式戦)に参加する場合の基準として利用できます。

JGAハンディキャップを取得するためには、JGAの規定を採用している組織や団体に所属している必要があります。

もしあなたがゴルフ会員権を持っていて、そこがJGAの加盟ゴルフ倶楽部だったら、所属しているゴルフ場で聞いてみると、JGAハンディキャップの取得方法がすぐにわかります。

通常はゴルフ場の月例杯などに参加して、10枚以上スコアカードを提出していると、しばらくすると、ハンディキャップ証明書(HDCP証明書)が送られてきます。

他にも、JGA個人会員やジュニア会員、都道府県ゴルフ競技団体で、JGAハンディキャップを取得できます。

では組織や団体に所属していない人は、どうしたらよいのでしょうか?

実は「楽天GORA」では、JGAハンディキャップの取得サービスを始めています。このサービスを利用すると、誰でもオフィシャルハンディキャップを取得できます。



楽天GORAで取得できるJGAハンディキャップは、東京都ゴルフ連盟が発行することになります。

このハンディキャップでは、残念ながら公式戦には参加できません。参加する場合は、各競技団体に問い合わせる必要があります。

しかし取得するメリットもあります。楽天GORAでは、関東のゴルフ場で、毎月1回「月例杯」を開催しています。ハンデ戦では、商品が多数用意されています。

しかもこの月例杯は、スクラッチ方式で10位以内になるとポイントがもらえ、合計ポイント上位者10名は、「楽天プロアマ本戦」への出場権を得ることができます。

楽天プロアマには、多数のトッププロも参加しています。

ハンディキャップにより、「Aクラス」と「Bクラス」に分けられているので、ハンディ25の人まで参加できます。それぞれのクラス上位10名が本戦に出場できる仕組みになっているので、誰でもチャンスがあります。


JGAハンディキャップの正式な計算方法は複雑なので、今回は省略します。詳しく知りたい人は、 JGAハンディキャップの計算方法 をご覧ください。

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