ゴルフ場とはどんなところ?

ゴルフ場 とは、ゴルフ を行なうために設計、建設された場所のことです。自然の地形や環境を上手く活かした造りになっています。

ゴルフコースは、ティーインググラウンド(ティーショットを打つ場所)、スルーザグリーン(フェアウェイやラフ)、ハザード(バンカー、池、小川)、グリーンで構成されています。

また、プレー領域外は OB(Out of Bounds)と言います。OBの場合は、打数を付加してプレーを継続することになっています。

ゴルフ場には、コースの他にも、クラブハウスや練習場などの施設があります。

クラブハウスには、レストランや更衣室、大浴場、ゴルフショップなどがあります。

ほとんどのゴルフ場には、練習グリーンがあります。ドライバーやアイアンなどのショットを打てる練習場があったり、バンカーの練習ができる場合もあります。(施設はゴルフ場によって異なる)

ゴルフコースは通常、18ホール(hole)で構成されていますが、中には 9ホールや 27ホール、36ホールといった 9の倍数になっているゴルフ場もあります。

例えば 9ホールのゴルフ場だと、2ラウンドして合計18ホールとすることもあります。36ホールの場合は、2つのゴルフコースに分けたりします。

ゴルフ場は、一般的なロングコースの他に、全長の短いショートコースもあります。ショートコースは、主にPar3 や Par4 で構成されています。

またゴルフ場は、メンバーシップコースとパブリックコースといった分け方もあります。

メンバーシップコースは、会員制のゴルフ場で、会員が資金を出し合ったり、会員権を発行することで運営されています。会員をメンバー、非会員をビジターと言います。

メンバーは優先的にプレーさせてもらえたり、プレー料金が安いなどのメリットがあります。もし JGAの加盟ゴルフ倶楽部だったら、オフィシャルハンディキャップを取得することも可能です。

メンバーシップコースでビジターがプレーするには、基本的に会員の同伴か紹介が必要です。

それに対し、パブリックコースでは、誰でもプレーすることができます。パブリック(public)とは、公衆という意味で、一般の人々のことです。

ゴルフコースは設計者の思惑で、様々なレイアウト(配置)になっています。

ゴルフコースは自然の中に造られるので、その土地の地形や環境を上手く活かすことで、それがコースの特徴になり、魅力になっています。

アップダウンの激しい山岳コースや、風の強い海岸コースなど、いろんなゴルフコースがあり、それを攻略する戦略を立てることも、ゴルフの楽しさの一つになっています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク






ゴルフ初心者入門講座 TOPへ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。