ゴルフ スタート前の準備運動と練習について。

ゴルフ場 では、スタートまで時間があれば、準備運動をしたり、パターの練習ができます。

特に準備運動は大事です。

ゴルフ はスイングの時、かなり激しく動くので、準備運動しておかないと、怪我の原因になります。腰を痛める人も多いので、気を付けてください。

そのため、しっかりストレッチ(柔軟)体操をしましょう。普段からゴルフ練習場でも、ストレッチする習慣を身に付けておくとよいでしょう。

私は以前、準備運動が不十分で、背筋を痛めてしまった経験があります。

3番ウッドを振った時に、背中に激痛が走りました。痛みが取れるまでには、半年ほどかかりました。

治った後も、無意識に筋肉をかばい、飛距離がだいぶ落ちました。完全に回復するには、数年もかかってしまいました。

それからは、ゴルフ練習場でも、ゴルフ場でラウンドする時でも、時間をかけてストレッチするようにしています。

準備運動が済んだら、次はショットやパターの練習をします。

練習で使う道具は、キャディマスター室の前に、あなたのキャディーバックが並べられているので、取り出します。

ドライバーやアイアンを数本、パター、ボール、グローブなど、練習に必要なものだけでかまいません。

この時、他の人のキャディーバックと間違えないように注意してください。似たようなキャディーバックがあるかもしれないからです。

ついでにゴルフクラブが、14本以内かも確認しておくとよいでしょう。

ゴルフ練習場があるゴルフ場の場合は、ショットの練習もできます。

練習ボールは、受付でコインをもらい、後で清算する方法になっていることがあります。ゴルフ場によって、方法が変わります。受付で聞くと教えてもらえます。

あと、バンカーがあり、バンカーショットの練習ができるゴルフ場もあります。練習後には、ちゃんと砂をならしてください。

ショットの練習が終わったら、スタート時間まで、練習グリーンでパターの練習をします。この頃には、同伴競技者もそろっているはずです。

スタート時間が近づいてきたら、キャディさんがゴルフカートで迎えに来てくれます。

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