ゴルフのスコアアップには、パターの練習が一番有効です。

ゴルフ は、パッティングが上手くなると、スコアがアップします。

パッティング(putting)とは、グリーン上でパターを使って、ゴルフボールをカップに向って打つことです。パット(putt)とも言います。

通常、Par72のゴルフコースでは、全ホール 2パットなら、半分の 36打はパターで占められます。

18ホールの内、Par3が 4ホールあるとすると、ドライバーは多くても 14回しか使いません。コース戦略で、あえてドライバーを使わないホールもあるので、もっと少なくなります。

Par3のティーショットや、フェアウェーからドライバーを使うことがありますが、難しいので、あまり多くはありません。

ティーショットを OBして何度も打ち直すと別ですが、ドライバーはそれほど多くは使わないということです。スコアに占める割合は、せいぜい 20%程度です。

それに対し、パターがスコアに占める割合は、50%もあります。

ゴルフでは、ドライバーの1打も、パターの1打も、同じ1打です。250ヤードをコントロールするより、数メートル、数十センチをコントロールするほうが、ずっと簡単です。

またパターでは、初心者でも大きなミスショットは出ません。距離感や方向が多少違ったり、真っ直ぐ打てないことはあっても、OBするようなミスにはつながりません。

したがって、ゴルフ初心者が一番上達しやすく、スコアアップにも直結しやすいのがパターなのです。

しかもパターの練習は、自宅でもできます。

パッティングは目標に対して正確にスタンスをとり、真っ直ぐ打つことが重要です。

芝目や傾斜を読んだり、距離感を掴むのは、練習グリーンや実戦で身に付けるしかありません。でも真っ直ぐ打つ練習なら、どこでもできます。

最近はパッティングのための練習器具が、いろいろ販売されています。中には面白いアイデア商品もあるので、いくつか紹介します。

・ガイドラインが見えるサングラス


このサングラスをかけると、グリーン上にガイドラインが見えるので、正確にスタンスをとり、正しくストローク(ボールを打つ)する練習ができます。


・スリービューパット


パッティングに重要な 3つのビューが確認できます。ゴルフボールとパターの位置関係、目線とパッティングライン、クラブの軌道を確認できる練習器具です。

*ビュー(view)とは、眺めのこと


・正確性がデジタルで確認できる


感覚によるあいまいな練習ではなく、デジタルではっきりとした数値で表すことで、より正確な練習ができるパターです。

パターに画面が付いていて、パターの軌道、インパクトの位置、フェースの角度などがデジタルで正確にわかるので、パッティングのクセを修正するのに役立ちます。

まだまだ面白い練習器具がたくさんあります。詳しくは パッティング練習器具
をご覧ください。

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